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【知らなきゃ損】驚くほど役立つGoogle検索コマンド7選!これで検索が劇的に効率化!

便利な検索コマンド

Google検索をもっと効率的に活用できる方法を知っていますか?

その方法とは『検索コマンド』の活用です。

検索コマンドを使いこなせるようになると、情報収集の速度が格段に向上しますし、SEO対策や競合リサーチの効率も上がります。

この記事では、数々の検証を経て、ブログ運営に役立つ検索コマンドを7つ一覧にまとめました。

これから紹介するコマンドをマスターすれば、あなたのGoogle検索がさらにパワーアップし、情報収集が劇的に効率化されるでしょう。

今すぐ覚えて、ブログ運営にお役立てください。

この記事を書いた人

ミスティー(@misty_blog
  • ブログ収益:最高146万円 / 月
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  • SNSのフォロワー:3万人達成

検索コマンド(検索演算子)とは?

検索コマンド(検索演算子)とは?

検索コマンドとは、Google検索で情報を探すときに使うコマンドのことです。

検索エンジンがその言葉を見ると、あなたが何を探しているかわかるので、簡単に目的の情報を見つけることができます。

例えば、「りんご - オレンジ」という検索コマンドを使うと、りんごに関する情報だけを見つけることができます。

この場合、マイナス記号(-)は「オレンジ」に関する情報を除外するために使っています。

このように、検索コマンドを使うことで、効率的に欲しい情報を見つけることができるんです。

ブロガーが検索コマンドを使うメリット3つ

ブロガーが検索コマンドを使うメリット3つ

ブロガーが検索コマンドを使うメリットは以下の3つです。

  1. 効率的に情報収集できる
  2. SEO対策が行いやすくなる
  3. 競合分析しやすくなる

それぞれ詳しく説明します。

①情報収集

インターネット上には膨大な量の情報が存在しますが、Google検索コマンドの活用により、目的の情報に手早くアクセスできるようになります。

例えば、特定のキーワードがページタイトルに含まれるウェブページを調べたい場合、intitle:コマンドを使用することで探している情報に素早く辿り着けます。

②SEO対策

検索コマンドはSEO対策を行う際に便利です。

例えば、競合他社のウェブサイトの検索順位を確認したい場合、site:コマンドとキーワードを組み合わせて検索することで、そのウェブサイトがどのキーワードで上位に表示されているかを調べることができます。

これにより、自分のブログのSEO戦略を見直し、改善することが可能です。

③競合分析

Google検索コマンドを活用することで、競合サイトのコンテンツ、SEO戦略、バックリンクなどの情報を効率的に収集できます。

例えば、related:コマンドを使って、自分のブログに関連性のある他のウェブサイトを調べることができます。

これにより、競合サイトのコンテンツ戦略やデザインを参考にして、自分のブログを改善することができます。

覚えておきたいGoogle検索コマンド一覧

私が「これ便利だな〜」と思う検索コマンドは以下の7つです。

これらの検索コマンドを使えば、効率的に情報収集できますし、SEO対策や競合リサーチの際にも役立ちます。

ブログで結果を出したい人は、ぜひ使い方をマスターしておきましょう。

完全一致検索

完全一致検索の画面

完全一致検索とは、検索対象とする文字列と検索クエリとが完全に一致する場合に、その文字列を検索結果として返す検索方法です。

つまり、検索クエリと完全に一致する文字列が存在しない場合には、その文字列は検索結果に含まれません。

※完全一致検索は、単純明快である一方、完全に一致するキーワードを正確に入力しなければ、正しい検索結果が得られないという欠点があります。

完全一致検索の使い方

「” “」で特定のキーワードを囲んで検索すると、囲んだキーワードと完全に一致するキーワードを含んだページが表示されます。

例:"ブログ運営に役立つツール"

具体的にどんなシーンで使うと便利なのか?というと、競合ブログのキャッチフレーズや、引用したい情報の出典を探す際に使うと便利ですね。

プラス検索

プラス検索の画面

プラス検索とは、特定のキーワードを含む必要がある検索結果を表示するためのコマンドです。

例えば、「犬のトレーニング +動画」と検索すると、検索結果には「犬のトレーニング」というキーワードが含まれ、かつ「動画」というキーワードも含まれるページが表示されます。

プラス検索の使い方

検索したいキーワードの前にプラス記号(+)をつけて検索バーに入力します。

例:リンゴ +ジュース

このように入力することで、検索エンジンは「リンゴ」と「ジュース」の両方のキーワードが含まれているウェブページを検索結果として表示します。

プラス検索は、特定のキーワードを必ず含む情報を見つけたい場合や、複数のキーワードが関連するトピックを調べる際に役立ちます。

また、広範なトピックから特定の情報を絞り込むときにも便利です。

マイナス検索

マイナス検索の画面

マイナス検索とは、検索エンジンで特定のキーワードを検索する際に、そのキーワードにマイナス記号(-)をつけて検索することで、そのキーワードを含まないページを除外して検索結果を表示するコマンドです。

例えば、「レストラン」を検索する場合、「レストラン -予約」と検索すると、「レストラン」というキーワードを含むページから「予約」というキーワードが含まれるページを除外した検索結果が表示されます。

マイナス検索の使い方

マイナス検索の使い方

検索キーワードのすぐ前にマイナス記号(-)を付けると、そのキーワードを含むページを検索結果から除外することができます。

例:レストラン -予約

具体的にどんなシーンで使うと便利なのか?というと、特定のキーワードを除外した検索結果を表示したいときに便利です。

例えば、広告を出さずにブログ運営を行う方法を調べたい場合など。

サイト内検索

サイト内検索の画面

サイト内検索とは、Google検索で特定のウェブサイト内の検索結果を表示するために使用されるコマンドです。

サイト内検索を使用することで、指定したウェブサイト内にあるページやコンテンツを検索することができます。

サイト内検索の使い方

サイト内検索の使い方

Googleの検索窓にsite:(サイトコロン)の文字列を入れたあとサイト内検索したいドメインを入力します。 検索したいキーワードも並べ、検索ボタンをクリックすると、入力したドメイン内のインデックスされているWebページがGoogleの検索結果に表示されます。

例:site:https://misty-blog.com ブログ

サイト内検索は、特定のウェブサイト内での情報収集や、自分のウェブサイトの特定のページの検索エンジン最適化(SEO)などに役立ちます。

関連サイト検索

関連サイト検索の検索画面

関連サイト検索とは、特定のウェブサイトやウェブページに関連する他のウェブサイトやページを検索することを指します。

例えば、食べログの関連サイトを検索「related:tabelog.com」すると、ぐるなびやホットペッパー、出前館などが表示されます。

関連サイト検索の使い方

検索ボックスに 「related:」 と入力し、続けて調べたいウェブサイトのURLを入力します。

例:related:tabelog.com

検索ボタンを押すと、指定したウェブサイトに関連性のある他のウェブサイトが検索結果として表示されます。

関連サイト検索は、自分が知りたいテーマに関するより多くの情報を見つけたり、特定の製品やサービスに関連するサイトを探すときに便利なコマンドです。

intitle(インタイトル)|ページタイトルを検索

インタイトルの検索画面

「intitle」とは、検索エンジンでの検索時に、検索キーワードがページのタイトルに含まれているページを検索するためのコマンドです。

つまり、「intitle」を使うことで、検索結果にはページのタイトルに特定のキーワードが含まれるページが優先的に表示されるようになります。

これは、より正確な検索結果を得るために役立ちます。

例えば、「intitle:料理教室」を検索すると、ページタイトルに「料理教室」というキーワードが含まれるページが優先的に表示されます。

intitleの使い方

「犬」というキーワードがタイトルに含まれているページを探したい場合、「intitle:犬」と入力します。

そして、検索ボタンを押すと、「犬」がタイトルに入っているページだけが表示されます。

intitleはブログを書く際に、同じテーマを扱っている他のブログや記事を参考にしたいときに、「intitle:テーマ名」を使うと、関連するページを効率よく見つけることができます。

また、SEO(検索エンジン最適化)対策にも役立ちます。特定のキーワードで上位表示されるブログを調べることで、どのようなタイトルが検索エンジンに好まれるかを理解することができます。

allintitle(オールインタイトル)|キーワードをすべて含むページタイトルを検索

allin-titleの検索画面

「allintitle」とは、Google検索の機能の1つで、指定した複数のキーワードが全てタイトルに含まれるページのみを検索結果として表示することができるコマンドです。

例えば、検索クエリ「allintitle: サッカー ワールドカップ」を入力すると、タイトルに「サッカー」と「ワールドカップ」の両方が含まれるページのみが表示されます。

この機能は、より特定の情報を求める際に便利であり、検索結果の精度を向上させることができます。

allintitleの使い方

Googleの検索バーに「allintitle:」と入力し、その後に検索したい複数のキーワードをスペースで区切って入力します。

例:allintitle:猫 犬

すると、Googleは「猫」と「犬」の両方のキーワードがタイトルに含まれているページのみを検索結果として表示します。

「allintitle」を使うことで、複数のキーワードがタイトルに含まれるウェブページを効率的に検索することができます。

特定のテーマに関連する情報を集めたいときや、競合するウェブサイトを調査する際に便利な検索コマンドです。

超便利なGoogle検索コマンド7選|まとめ

超便利なGoogle検索コマンド7選|まとめ

この記事では「ブログ運営で役立つ検索コマンド7選」を紹介しました。

今回紹介した検索コマンドを活用することで、情報収集のスピードが格段に向上します。

また、時間の節約や正確な情報収集にもつながりますので、ぜひ有効活用してください。

それでは今回はこの辺で!
ありがとうございました。

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ミスティー

2016年にブログを始める→2年間まったく稼げず挫折⇨半年後に再挑戦⇨月100万円突破・月100万PV達成・オンラインサロン『マクサン』卒業(2か月連続で月50万円達成)。現在は『SEO・コピーライティング・心理学』などを教えています。
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