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他人の目が気になる…という方必見!他人の目を気にしない方法を解説します。【他人の目を気にしない名言も】

添付ファイルの詳細 他人の目を気にしない人

こんにちは、ミスティー(@misty_blog)です。

生きていると、周りの人間は好き勝手言ってきますよね。

時には悪口を言われたり、身に覚えのないことを言われたりして、傷付き、悲しむこともあるでしょう。

でも、他人の目を気にするのって、あまり良いことではないと思うんです。

なぜなら、他人の目や評価を気にしながら生きていても楽しくないから。

誰だって、本当の自分、等身大の自分で生きて行きたいじゃないですか。

だけど私は、これまでそういう風に生きられなかった…。

いつもビクビクして、他人の目を伺い、自分の主張を抑え、偽りの自分を演じながら生きてきたのです。

そんな私ですが、あることがきっかけで、他人の目を一切気にしなくなりました。

今はストレスなく、充実した毎日を過ごせています。

この記事では、私がいかにして「他人の目を気にする病(勝手に命名)」を克服したのか。

その方法をご紹介していきます。

  • 人の顔色をいつも気にしてしまう…
  • 生きづらい…

そんな人はぜひ本記事をお読みください。

この記事を読めば、考え方がスッと楽になり、毎日楽しく生きれるようになりますよ。

なぜ、他人の目を気にしない方がいいのか?

室町時代の歌人「一休宗純」

一休宗純

私が他人の目を気にしなくなったのは、室町時代に活躍した詩人「一休宗純(いっきゅうそうじゅん)」の詩(名言)を読んだのがきっかけです。

今日ほめて、明日悪く言う人の口。

泣くも笑うも嘘の世の中。

この詩の意味をはじめて知ったとき、体に電流が走りました。

「確かに!」と、頭に掛かっていた霞のようなものがスッと消え去ったのです…。

さて、このには、人は今日はあなたを「素晴らしい」と褒めていたとしても、明日になれば「そんな人だったの?嫌い!と悪く言う、人間とはそういう生き物だ」という意味が込められています。

要するに、実際には、あなた自身は昨日と今日で、何かが変わったわけではなくても、人の言うことは「秋の空のようにコロコロ変わる」というわけですね。

・・・つまり全くあてにならない。

そんなあてにならない人の言葉に振り回され、

  • 悪口言われた最悪…
  • 傷付いた、死にたい…

と思ってしまうのは、非常に馬鹿げています。

また、逆に褒められたからと言って、有頂天になり、調子に乗ってしまうのもまた、愚かなことなのです。

この考えが腑に落ちてからは、たとえSNSで批判されようが、リアルで悪口を言われようが、ストレスをあまり感じなくなり、楽に生きられるようになりました。

「確かに人の言うことって、コロコロ変わるよな〜」

「そんなことに振り回されていたら人生勿体無いな〜」

と、心がとても軽くなったのです。

他人の目を気にしていては、ネットビジネスで稼げません。

他人の目を気にしないということは、ネットビジネスをやる上でも重要です。

なぜなら、ブログやSNS稼ぐには、自分の意見を強く主張する必要があるから。

これはもう、経験上絶対です。

例えば、

  • 自分はこう思います!
  • この商品めっちゃおすすめです!
  • こういう風にやれば解決できます!

と強く主張できなければ、読者は不安を感じてしまいますからね。

そんな自信なさげの人から商品を買おうと誰も思わないはずです。

であれば、情報発信者は自信と覚悟を持つ必要がある。

他人の目なんて気にしている場合じゃないんです。

人の目を気にしなくなったらブログ収益が上がりました。

他人の目が気になる人.

これは私が運営しているサイトで実際にあった話なんですけど、自分の意見を強く主張できている記事はしっかり読まれているし、何より売り上げが良いんですよね。

逆に、リサーチ不足でどこか弱気な文章は売り上げが悪い…。

で、自信なさげの記事リライトしたら、そこそこ売れるようになったので、やはり「他人の顔色を気にせず、自信を持って文章を書くことは大切なんだな〜」と実感しました。

それでは、どうすれば自信を持って文章を書けるのでしょうか?

結論から言うと、まずは「です・ます調」でしっかり書けるようになりましょう。

あと、自信のなさが伝わってしまうような「言い回し」は極力使わないことです。

例えば、「〜思います」とか「〜ではないでしょうか?」などはご法度。

こうした自信のなさ・不安を読者は潜在的に見抜いているからです。

ですから、たとえ内容に自信が無くても「断定調」で言い切りましょう。

1つ言えのは、そもそも「自信がないなら記事を書くな」ってことです。

自信がない記事は読まれないし、商品(サービス)も売れないですからね。

それだったら、インプットに時間を割いて、自信をつけてから書いた方が良いです。

まとめ

「他人の目を気にしない」ということは、実生活だけでなく、文章を書く上でも重要だよ!という話でした。

人の目をイチイチ気にしていてもいいことはありません。

ストレスが溜まり疲れるだけです。

これは心理学で言われていることなんですけど、人は基本的には"自分のこと"以外にあまり興味を持ちません。

この事からも、他人の目を気にすることのバカらしさが良く分かります。

そして、もし仮に他人にあーだこーだ言われたとしても、それは一時的なことに過ぎません。

実際、芸能界の不倫問題とかも、一定の時間が過ぎれば、みんな直ぐに忘れますよね。

そー言えば昔そんなことあったな…みたいな。

で、当の本人はしれっと世間が忘れた頃に復帰しています。

それくらい、人はいい加減な生き物なのです。

他人にビクビクしながら生きていくか?

自分らしく生きていくか?

1度立ち止まって考えてみてください。

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ミスティー

2016年にブログを始める→2年間まったく稼げず挫折⇨半年後に再挑戦⇨月100万円突破・月100万PV達成・オンラインサロン『マクサン』卒業(2か月連続で月50万円達成)。現在は『SEO・コピーライティング・心理学』などを教えています。

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