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アフィリエイト広告の種類について解説!成果報酬型とクリック報酬型の違いとは?

アフィリエイト広告の種類

アフィリエイト広告の種類が知りたい!
初心者でも稼げるアフィリエイト広告が知りたい!

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

  • アフィリエイト広告の概要と種類
  • クリック報酬型広告
  • 成果報酬型広告
  • 固定報酬型広告

こんにちは、ミスティー(@misty_blog)です。

アフィリエイト広告にはいくつか種類があり、それぞれ報酬の支払い条件が異なります。

また、仕組みやメリット・デメリットも異なるので、ブログに貼る際はきちんと内容を把握しておく必要があります。

この記事では「アフィリエイト広告の種類」について詳しく解説します。

アフィリエイト広告の概要と種類

アフィリエイト広告とは、インターネットのWEBサイトおよびアプリなどの媒体に掲載される広告全般を指します。

アフィリエイト広告はさまざまな種類がありますが、ここでは、個人ブロガーでも利用できる「クリック報酬型・成果報酬型・固定報酬型」の3種類を紹介します。

それぞれ「稼ぎやすさ」「報酬単価」が異なるので、特徴をしっかり抑えておきましょう。

クリック報酬型広告

クリック報酬型広告

クリック報酬型とは「クリックされるだけで収益が得られる広告」のことを言います。

例えば「Google AdSense(グーグルアドセンス)」はクリック報酬型の代表であり、その他にも「忍者AdMax・i-mobile」などがあります。

なかでもGoogleアドンセスは「稼ぎやすい広告」なので、特徴をしっかり理解しておきましょう。

アドセンスの主な特徴としては「読者に対して最適な広告を自動表示してくれる」という点ですね。

例えば、ダイエット中の人にはダイエット関連の広告が自動表示されますし、投資に興味がある人にはFXやビットコインなどの広告が自動表示されます。

こんな感じで、その人が「クリックする可能性が高い広告」をAIが勝手に表示してくれるのです。

この点がアドセンス広告の強みであり、稼ぎやすい理由だと言えるでしょう。

ただし、アドセンスの報酬単価は「1クリックあたり1円~30円」と安いので、その点は注意しないといけないですね。

例えば、1クリック辺り30円と仮定しても、1万円稼ぐには333クリック必要です。

広告のクリック率(CTR)は約1%と言われているので、1万円稼ぐには、つまり33,300PV必要になってくるわけです。

ブログ初心者の方が33,300PV集めるのは、決して簡単なことではありません。

たくさん記事を書いて、検索ボリュームが多いキーワードで上位を取る必要があります。

こうした事情があるので、アドセンスは全体の収益を支える「サブ広告」として利用するのがオススメですね。

私自身、これから紹介する「成果報酬型広告」を収益の軸にしていて、アドセンスはサブで利用しています。

月10万円までならアドセンスでも十分可能だと思いますが、それ以上稼ぐとなると、成果報酬型広告を絡めないと厳しい…というのが私の持論です。

ちなみに、アドセンス広告をブログに掲載するには「Googleアドセンスの審査」に合格する必要があります。

アドセンス広告掲載までの流れは「ブログの開設→審査→合格→広告コードの発行」といった感じです。 (Googleアドセンスの審査に合格する秘訣はあとで詳しくご紹介しています。)

成果報酬型広告

成果報酬型広告

続いて「成果報酬型広告」について解説します。

成果報酬型広告とは、成果に対して報酬が支払われる広告のことです。(成果の内容は「商品購入・資料請求・無料登録」などさまざまです。)

先ほどご紹介したクリック報酬型はとにかくクリックされれば報酬をいただけますが、成果報酬型に関しては、実際に商品を購入してもらう、あるいはサービスに申し込んでもらわないといけません。

例えば、ダイエットサプリの案件で稼ぎたいなら、サプリのLPページまで誘導して、実際に商品を購入してもらう必要があるわけですね。

動画配信サービスの案件で稼ぎたいなら、LPページまで誘導して、実際に登録してもらう必要があります。

※LPとは申し込みや商品購入といったコンバージョンを目的として作られる、1枚完結の縦長のWebページです。コンバージョン率を最大化するために、ユーザーに行動をうながす設計で作られています。

そんな成果報酬型ですが、成果を発生させるのが難しい反面、「単価が高い」という特徴があります。

例えば、成果報酬型は1件獲得するだけで数千円~1万円ほど稼げます。

さらには、特別単価をもらえることもあるので、一気に報酬を伸ばすことも可能です。

※特別単価とは、通常のアフィリエイト報酬より高い報酬額が特別に適用される制度のことです。一定の成果を挙げているブロガー・アフィリエイターのみ適用されます。

例えば、月30万円の売り上げがに対して1.5倍の特別単価が適用されると、30万円→45万円まで跳ね上がるわけですね。

成果報酬型は実際に成約させないといけないので、初心者の方は難しく感じるかもしれません。

しかし、成約させることができれば、クリック報酬型よりも大きく稼げます。

「アフィリエイトでたくさん稼ぎたい」

という方はぜひ積極的に「成果報酬型広告」に取り組んでみて下さい。

ちなみに、成果報酬型広告をブログに掲載するには、各案件の「提携審査」に合格する必要があります。(提携審査は「ASP」に登録すると受けられます。)

広告掲載までの流れは「ブログの開設→ASPに登録→提携審査に合格→広告コード発行」といった感じです。

固定報酬型広告

アフィリエイト広告の種類まとめ

固定報酬型広告とは、広告主がメディアやインフルエンサーに固定報酬を支払い、「一定期間広告を掲載してもらう」というものです。

例えば、あなたのブログのサイドバーに300×250のバナー広告を掲載してもらえませんか?もし掲載してくれたら〇〇円支払います…みたいな感じです。

固定掲載型広告は、広告主に「このブログには広告を掲載する価値がある」と認識してもらってはじめて検討されるものなので、影響力のあるメディアを作らなければいけません。

つまり、初心者にとってはあまり縁のない広告だと言えます。

名も無い個人が獲得するのはかなりハードルが高いので、基本的にはクリック報酬型と成果報酬型の2つに加え、取れたら幸運くらいに考えておくのが良いでしょう。

ちなみに、報酬面に関しては、契約内容に応じて固定費で支払われるスタイルです。

アクセス数や契約数など成果による報酬額の変動はありません。

広告単価はサイトの規模により異なるものの、安定して稼げるのが固定報酬型のメリットですね。

アフィリエイト広告の種類|まとめ

この記事では「アフィリエイト広告の種類」について解説しました。

ポイント

  • クリック報酬型=クリックされるだけで収益が得られる
  • 成果報酬型=成果に対して報酬が支払われる
  • 固定報酬型=一定期間広告を掲載して報酬をいただく

アフィリエイト広告は3種類あるので、「どれに手を出せばいいんだろう?」と迷ってしまうかもしれません。

しかし、難しく考える必要はないですよ。

基本的に初心者の方はまず「クリック報酬型」で経験を積み、慣れてきたら少しずつ成果報酬型に取り組めばOKです。

いきなし成果報酬型に取り組んでも難しいと思うので、はじめはクリック報酬型で成功体験を積みましょう。

成果報酬型はアフィリエイトに慣れきてからでも遅くはありません。

自分の力で1円でも稼げるようになれば、見えてくる景色も変わってくるはずです。

ぜひ、頑張ってみてください。

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ミスティー

2016年にブログを始める→2年間まったく稼げず挫折⇨半年後に再挑戦⇨月100万円突破・月100万PV達成・オンラインサロン『マクサン』卒業(2か月連続で月50万円達成)。現在は『SEO・コピーライティング・心理学』などを教えています。
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